個人事業主の資金繰り

個人事業主の呟き

自己紹介

私は元サラリーマンで9年前に独立しました

 

こうして無事に何とかやり繰り出来た経験などを

 

お知らせすると共に自営業者の心構えも、お伝えします

 

 

自分で全てを処理しますので

 

まず最初に行った事は

 

禁酒です

 

 

 

二日酔いで車を運転すると酒気帯び運転となる可能性もあり

 

運転出来ないと仕事が出来ないという理由が一つ

 

 

酒臭いオッサンが朝から営業するわけですので

 

若い女性担当者に嫌な思いをさせるかも知れないという理由が一つ

 

 

飲まなければ無駄な出費も抑える事が出来るという理由も一つでした

 

 

 

こうして未だに酒は飲まず健康的な生活があり自営業者を

 

続けている事が出来ております

 

 

まずは健康第一を考えた事になります

 


個人事業主のメリット

自分のペースで仕事が出来る

 

上司・部下が居ないので人間関係で悩む事が少ない

 

稼げる時にはサラリーマンの数倍の年収

 

勤務時間が自由な場合が多い

 

 

成功すると ↓ こんなことも可能かも

 


個人事業主のデメリット

収入が安定しない

 

保証が無い

 

ある程度資金が無いと独立出来ない場合もある

 

休む=収入0円

 

信用性が低いので物を売る場合には

 

仕入先に困る

 

 

 

更に

 

年金は国民年金なので将来が不安

 

厚生年金と比べると半分以下

 

 

以下国民年金と厚生年金の平均額です

 

国民年金 単身者 55,615円
国民年金 夫婦2人分 111,230円
厚生年金 男性 166,668円
厚生年金 女性 103,026円
厚生年金(夫)+国民年金(妻) 222,283円
厚生年金 夫婦共稼ぎ 269,694円

 

従って個人事業主は将来に備えて

 

沢山貯蓄しなくては老後が大変だと分かります


個人事業主の形態は色々あるという事

特定の企業などと契約し定期的に仕事がある場合

 

この場合はある程度の収入が見込めます

 

1社ではなく数社と契約すべきです

 

1社から切られたら次を探さなくてはならないからです

 

 


自分で営業する場合

 

私の場合にはこれです

 

売れると収入は7桁となりますが

 

売れなければ収入は激減します

 

サラリーマン時代のお客さんを営業しているので

 

新たな事を始めたのではありません

 

 

店舗を構える

 

ラーメン店・パン屋・居酒屋・花屋などお店を構える自営業の形もあります

 

高額な資金が必要となり店舗運営は大変です

 

同じ業種で修行をしてから独立すべきでしょう

 

 

共通事項

 

経費は全て自分が負担しなければなりません

 

例えば車を使う仕事ですとガソリン代・車検などの費用は

 

サラリーマンとは異なり全て自己負担となります

 

車を仕事で使う場合には車の保険は

 

業務用に変更しなければなりません

 

私の場合には倍になりました

 

 

 

身体を壊したら収入が無くなるという事になりますので

 

定期的に健康診断を受けるなり健康には気をつけるべきですし

 

保険も再検討すべきです


自営を考える前に行うべき事

自営業者になると困るのが資金繰りです

 

サラリーマンから将来自営業者になりたいと思っている人は

 

クレジットカードを複数持つことをお勧めします

 

但し、個人事業を始めた時にはクレジット会社に

 

変更の手続きを必ず行って下さい

 

詐欺になります

 

 

 

自営業では急にお金が必要となりますので

 

キャッシング枠がある方が良いです

 

 

生命保険も変更すべきです

 

休業補償があるものなどです

 

 

一軒家だと問題はありませんが

 

マンションの場合「管理組合管理規約」を読みましょう

 

居住専用ですと看板を出せません

 


資金繰り

資金繰りに困ったら

 

一番安心なのは

 

国民政策金融公庫です

 

 

毎年、税務署へ提出している申告書の写し

 

事業計画書が必要となります

 

 

事業計画書は何故融資が必要なのかを

 

正確に書くことが大切です

 

 

融資決定までには審査期間が長いですし

 

融資が許可されても振込までには

 

時間が掛かります

 

 

 

私の場合には事業計画書を作成し

 

面談の時に何故、200万円必要なのかを説明しました

 

幸い無事に審査が通りましたが

 

希望の額の半分でした

 

 

これはあくまで推測ですが

 

個人所有の家と得意先が官公庁のみなので

 

貸し倒れが無い事が要因かと思います

 

 

 

当然ですが

 

今すぐお金が必要な場合には適しません

 

 


想定すべき事

仕事が順調に進んでいるなら安心している人が居るでしょうが

 

自営業者には何が起こるか分かりません

 

 

 

例えば

 

 

交通事故に巻き込まれた

 

階段から落ちて骨折した

 

突然、契約を解除された

 

 

などケガや不当な契約解除が無いとは限らないのが

 

実情です

 

 

そんな場合に備えておくのが

 

無料で登録するだけで、最高5,000万円の損害賠償が付く!


資金繰りで困る時には

突然、支払いがあるなど

 

急を要する事はあり得ます

 

 

 

そんな時に用意しておきたいのは

 

 

各種クレジットカード

 

イオンカード

 


 

ジャックス 横浜ベイスターズオリジナルカード

 

ジャックス 横浜インビテーションカード

 

 

急場しのぎには大変助かります


個人事業主の形態について

請負契約の場合には

 

民法上では

 

請負契約は即座に解約出来る

 

とされおり

 

 

雇用主との関係悪化で

 

切られたら終わりという事も

 

覚えて頂きたい事柄です

 

 

 

長期契約でも何カ月前に解約出来るという

 

規定はありませんので

 

次の手を常に考えておきましょう

 


税務署への申告

 

個人事業主にとって一番面倒なのは

 

決算書作成と税務署への申告です

 

 

今はインターネットで申告出来ます

 

その前の経費整理などでサラリーマン時代とは

 

全く異なるので専門家にお願いするのが一番です

 

 

税の専門家といえば

 

税理士です

 

 

税理士にお任せ

 

煩わしい事は専門家に任せて稼ぐ事に専念するのが

 

賢い個人事業主だと思います


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